東京の身近なお魚フィッシング

[シーバス]ハクパターンを楽しもう☆

やっほ~☆
仕事終わってサクッとシーバス釣り!!
ハクパターンについて書くね~!

ハクパターン

春になるとボラの稚魚『ハク』と呼ばれるベイトが、港湾部、運河、河川で沢山見れるようになってきたよね♬

水辺に行くと昼間でも夜でもシーバスがそれを捕食する姿が確認できるようになると思う(´・ω・`)

個人的な立ち回り方

私はデイゲームでハクを狙うときは荒川とかの大きい河川で狙う事が多いよん♪

大型の河川でハクパターンをやる場合は、ゴロタワンドとか、比較的流れを避けれるところに溜まってるハクを狙うよ♬

エリアは河口エリア~埼玉エリアまでどこででも狙えると思うから、ハクが溜まりそうなポイントを探してみてね☆

ちなみに、シーバスをやる時は必ず潮位によって魚が接岸する場所っていうのが異なるから。
満潮の時に魚が溜まる場所、干潮の時魚が溜まる場所そういうのがあるから、色んなところをランガンして、潮位に合わせて魚が溜まってる場所へポイント移動ができるようになるといいよ☆

ナイトで狙うときは橋脚の明暗だったり、明るい所にハクが溜まるからそういうポイントを狙ってみると良いと思う。

個人的にはナイトで狙うときは、都内であれば大規模河川よりも、運河だったり支流の河川だったりちょっと川幅が狭いところでやると釣りやすいかなって思う(´・ω・`)

潮の強弱

デイで大きな河川で狙うときなんかは、潮位は気にするけど潮周りはそこまで気にしないかな。

でも基本的には大潮~小潮ぐらいを狙った方が、シーバスのやる気が違うかなぁって思う(´・ω・`)

ハクを狙うときなんかはボイルする回数が一目見て違うから確認してみて☆

秋とかの明暗ゲームもそうだけど、シーバスが捕食スイッチが入る潮の速さっていうのがあるでしょ?

例えばシーバスの捕食スイッチが入る潮の速さが50-60だとすると。

大潮の日に潮の速さが0~100まであるとして。

若潮の日は潮の速さが0~40までだったとする。

そうなると、若潮の潮の速さだとどうしてもシーバスの捕食のスイッチがはいる潮の速さにならないって場合があるの。

いくらハクがいても、ボイルが全然ないとか、そもそも潮が動かないことによってシーバスの回遊性が低かったりね。

潮の速さによってハクみたいな小さな魚は遊泳力が乏しいから、50-60の速さで潮が走っててハクがそれに逆らってる時なんかはシーバスにとって一番ハクを食べやすい状態なのかもしれない(´・ω・`)

そういうのはお魚さんに聞くしかわからないけれど、『シーバスが捕食する潮の速さ』っていうのは必ず意識してみるといいと思う☆

でも、ボイルに関してはベイト量だったりで左右されることが一番多いから、まずは目視でいかにハクが溜まってるかを確認だね☆

潮が緩い時でも常にベイトが安定していて、シーバスが入ってきさえすればボイルが凄い!なんて場所もあるから。

一応基本として潮周りやのその時の潮の強弱を意識して、釣行にいく日を決めたりポイント探しをしてみると良いと思うよ♬

昨日は小規模河川★

昨日連れてってもらったのは都内の小規模河川★
夜の上げ潮が効くタイミングで釣行だよ♬

ポイント到着してから既に潮が動いていて、橋脚の明暗部でボイルチラホラしてる感じ。

お師匠~初めてもいい~?

勝手にどうぞ笑

釣行開始してすぐHIT~

大体アベレージが45-50といったところで、たまに60upとかでたらいいなって感じだね☆

ルアーはマニック75と、エアオグル58だよ☆
ボイルしてる時はマニック、ボイルやんでるときはエアオグルって感じのローテーション(´・ω・`)
3匹バタバタと釣れた♬

明暗をやる時のコツ

明暗をやる時はレンジとかは勿論なんだけど、ボイル頻発してるときなんて魚が上を意識してるのは間違いないからやっぱ表層で釣りたいよね(´・ω・`)

そういうわかりやすくレンジがわかる時なんかはいいんだけど、それよりも私が大事にしてるのはベイトのいるラインを気にするよ!これは秋の明暗でも同じ!

図だとこんな感じで、明暗をよく観察するとベイトって帯のようになって固まったりするんだよね。

特に捕食するシーバスがいるときなんかはベイトは固まって行動するからより明確なんだけど。

ベイトが固まらずに散らばってる時なんかは、シーバスがやる気ないのかな?少ないのかな?なんて判断材料にもなる場合もあるよ☆

キャストする時はベイトのラインをよく確認して、潮の流れを考えてルアーを引いたときにリトリーブコースの放物線が明暗の境・ベイトの塊が合わさるところ、ピンクになったところを重点的に狙うようにしてる(´・ω・`)

私の場合ピンクラインを超えたらすぐに回収して手返しよく撃てくかんじ(^^)

図だと手前のベイトの塊もあるでしょ?

そういう手前もきちんと狙うから、潮の速さとか立ち位置を考慮しながら撃てば、足元であってもシーバスはちゃんといるからね☆

ちょんっと投げる感じで全然釣れるよ♬

大切なのは、ただ明暗を沿わせるんじゃなくて、ベイトの位置を把握する事が大事ってこと☆

釣行の前とかにベイトラインを橋の上から確認したりすることもあるしそれだけベイトラインは大切(´・ω・`)b

ハクパターンでは私も勿論ルアーは小型なものを使うけれど。
潮の速さによって魚のレンジの変化、ベイトライン、そのあたりをきちんと考えてやれば。
ルアーの種類はそこまで気にする必要ないのかな?って思う(´・ω・`)
ハクの場合はそれでもルアーにヒットしづらいよね。
どこを重点的に狙うかを意識してるしないだけで全然釣果は変わると思うよん★

さ、帰りましょう。

は~い!!
ってことで、ハクパターンとちょっとしたコツについて書かせてもらいました☆
またね~ん☆

\記事が面白かったらコチラのボタンを押してもらえたら嬉しいです/

にほんブログ村 釣りブログへ
雪姉のブログ応援お願いします☆
\▼コチラ▼の応援ボタンを押して頂いたら一定数で『お師匠番外編』を更新します★/
にほんブログ村 釣りブログへ
公式オンラインショップ
次へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。