東京の身近なお魚フィッシング

[バス釣り]霞ヶ浦編①心構え

やっほ~、もう自粛疲れたよ~。
あと何日~??10日~??しんどい~(;´Д`)
ってことで、今回はバス釣り~♬霞ヶ浦編だね☆
っていっても、バス釣りは色んな人がブログ書いてるしそんなに沢山いけてるわけじゃないから、思い出のお話にしよっかな♬

ブラックバス最高に楽しい☆

バス釣りってルアーフィッシングの代表って感じだよね。実際にそうか笑

魚もかっこいいし、多種多様な釣り方ができて、本当にゲームフィッシングで一番楽しい釣りって私も思う♬

私も去年ぐらいからバス釣り始めてまだまだヘナチョコなんだけど色んなところ連れてってもらった★

実はバス釣りでホゲたことないんだよね(奇跡w)

とりあえず教わったことだったり、過去の釣行について書かせてもらうね☆ 

そして今回は初めてバス釣りをした場所霞ヶ浦編☆多分長くなる~!

霞ヶ浦水系50UP★

霞ヶ浦水系

関東屈指のバス釣りフィールドだよね(#^^#)

流入河川だったり水路だったり霞ヶ浦あと北浦の周りはもうどこでもバスがいて、バサーの人で溢れてるってイメージ★

人気があるからこそプレッシャーだったりもあって難しいとも言われてるみたいだけど。

実際難易度ってどうなんだろね??何もわからないまま私はバスに初挑戦!

バス釣りの心構え

はじめてする釣りの時はお師匠が必ず色々と事前に教えてくれるんだけど。
バス釣りの時に教えてもらったことはそれからの釣りでも凄いタメになったから書いておくね☆

君、人が教えた事をサラッと発信するよね。 
今回の俺の吹き出しの部分とかLINEの内容まんまだね。
よくそんな前の文章残ってたな。

・・・ふふふ。

選択肢が多いと人は駄目になる

お師匠バス釣りってルアー凄いありすぎだよね。 
ワームなんかそれぞれサイズもあるし、小魚、虫、ミミズ、カエル…意味不明なものまで色々ありすぎ(;´Д`)

バス釣りはメーカーも多くてプラグからワームとにかくルアーが多いでしょ。
それだけで雪姉同様、大体のアングラーさんは迷っちゃうんよ。
そして色々と買うだろ。

でな、バス釣りが難しいという人は結構多いんだよ。
多分その原因の一つでもあるんじゃないかな、ルアーの種類が多いのって。

人は選択肢が多ければ多いほど正常な判断ができなくなる。これは現場でもそう。

釣具屋に行ったときにあれだけの種類のルアーを見てからフィールドに立ってるだろ。
もう洗脳されてんのよ。
「今日持ってきたルアーが果たして釣れるのか?あれ買っておいた方がよかったか?」という不安が起きる人間必ずいる。

色々ルアーを用意してきたとしても、中々釣れない時間が続けば。
あれもだめこれもだめだって無駄に色んなルアーに変えてしまい。
結果的に集中力が保てずキャストも雑になったり、ちゃんとしたレンジを引けなかったり、どんどん悪循環がおきてしまうんよね。その原因がまさに釣具屋からの洗脳で始まってる。

勿論ルアーローテーションすることが悪いわけではなく、そのルアーの適材適所があるからね。
そういった知識や状況の判断によってルアーのローテーションが組める人はきちんと釣果も出すしそれが釣れてるバスアングラーさんかね。

そもそも論、バスも他の魚と一緒。
むしろどんな魚よりも貪欲で何でも食べる魚なんだから難しく考えず、魚のいるところにルアーを投げれば何使っても釣れると思えばいい。

確かに、ハンバーグ食べたくてレストラン入ったのにメニュー沢山あって気分でパスタ頼んじゃって。結局ハンバーグ食べておけばよかった!って事ある!!

なにいってるかわからないけど、選択肢が多いことが人を不幸にするというのは、色んな事に当てはまることだから、自分の頭で考えてみな。

バス釣りってルアーの話はなんとなくわかったんだけど。
要するに他の釣りと一緒で。
魚の居場所・あとはいつもお師匠が言うのはレンジだっけ?
そういうのをちゃんとやってれば釣れるってことだよね?

まぁそうだな、その2つは大事だね。
結果的にネイティブの釣りは魚がいるところにいけるかどうかが最も重要だ。
魚がいなけりゃ釣れない。
ルアーや技術をいくらこだわろうが、魚の居場所にたどり着けない限り魚は釣れない、幼稚園児でもわかる。

居場所はどの魚種にも時期に合わせての行動があるだろう、それはもう他の釣り同様あらかじめ知識として学ばなければ始まらない。 
スポーニング(産卵)だとかあるだろ、夏なら暑けりゃ涼しい所へ行くだろ、寒けりゃ暖かい所へ行くだろ。魚の行動パターンってのはその種類特有のものがあるから事前にしっかりと学ぶといい。
新作ルアーの名前を覚える脳の空き容量があるなら、それよりも魚の生態知識を頭にいれたほうがいい。更に空きがあるならその魚が食べるベイトの生態まで頭に入れるんだ。
そういう知識から魚の居場所を見つけること、それを現場ですぐイメージできることが大切。

そしてレンジもそうだし、自分がそこにいるだろうと思った魚が頭をどっちに向けてるのかだとか。いつもいうようにベイト・流れの有無やポイントの状況判断と洞察力は大切だ。
それによってアプローチ・トレースコースが変わっていくのは他の釣りと同じだろ。

なるほど~、相変わらず言葉がキツめでお師匠らしい( ゚Д゚)笑
でも霞ヶ浦とかはプレッシャーも多くて魚がいたとしてもなかなか口使わないとかいわない??

見えてる魚の話をしているのかしらんが、サイトフィッシングは勿論難しい。
見える魚は食う魚と食わない魚をしっかり判断して狙えばいい、ただそんな場面ばかり求めて見える魚を探す釣りはしない。
人も多いフィールドだからプレッシャーがあるというのも正しいし、魚が賢くなっているというのも確かにあるだろう。
ただ、あくまで霞ヶ浦もネイティブであって賢い魚ばかりじゃない。
フレッシュな魚はごまんといる

確かにバス釣りはじっと釣り座構えて釣りするというよりは基本的にランガンするイメージある!
あとはフレッシュな魚の流入が多い所とかいけばいいのね( ゚Д゚)
あっ!てかフィールドは広いし人のいない所とかへ行くって手段もあるもんね!
じゃあ、今回は私初めてだしイージーに人のいない所で釣りをするの??

俺は蜘蛛が嫌いだ。

え?

朝一なんて特に人が立ち入ってない場所は蜘蛛が巣を張っている。
まずは人がいて蜘蛛の巣がないところへいくぞ。

えぇ~(;´Д`) 

ってことで、初の霞ヶ浦釣行へ挑みました♬

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