東京の身近なお魚フィッシング

【黒鯛】メジャーポイントで黒鯛乱舞

金曜日!前日ルアーでの釣りができなくて釣果はあったけどやっぱルアーなげたい笑
ってことで昼間はゆっくり休んで夜お師匠に頼んで、車で連れてってくれるっていうから釣り友のENくんを誘って3人で黒鯛釣りしにいってきたよ♪

ポイント到着♪

黒鯛は凄く今年はブームでみんなやってるよね(´・ω・`)

夜もうメジャーポイントだけあって人一杯!!

先行者の方にご挨拶をしてあいだいれさせてもらいました♪

黒鯛釣り開始~!!

最初はいつも通りお師匠は後ろでみてアドバイスしてくれるかんじ。

潮の向きで良い角度を最初探っていって、開始すぐHIT♪

お師匠は動画撮影してくれててENくんがランディングをしてくれたんだけど。

魚が入って陸へ上げようとしたら黒鯛飛び出しちゃってオートリリース笑

バッチリ動画に収められてたけど、間違いなく年無しあったと思う~笑

全然気にせず釣り再開(´・ω・`)

1枚目ゲット♪
2枚目ゲット♪
3枚目ゲット♪
4枚目ゲット♪
5枚目ゲット♪

いつになく釣れる( ;∀;)

結構魚とコンタクトがあっても、のりにくかったりバラしで抜けちゃうことも多いからこの時点で相当HIT数は稼いでたと思う(´・ω・`)

ENくんもHIT量産して凄かった!

ちなみにENくん私の最初のランディングミスを暫く気にしてたみたい( ;∀;)

全然気にしないで~!!!

6枚目は年無し~☆

ドーン!!

年無しは嬉しい♪

かっこいいよね黒鯛って本当に!!

みんな黒鯛釣って10投チャレンジ開始

私はつ抜け目標にしてたんだけどもう腕限界…、ENくんも満足したみたいで最後にお師匠の10投チャレンジ開始~。
黒鯛くると、お師匠は10回投げさせてくれれば釣れるよっていつも言ってておふざけなんだろうけど、本当に釣るから面白い(;’∀’)

魚がいる時はね。

ここで黒鯛狙っていて中々魚とのコンタクトがないという人は魚の位置を正確に理解していないだけということだよ。
そこをきちんと理解できて思ったところにルアーを通せれば比較的簡単に釣れるんだよ。

1投目・・・なし。

2投目・・・HIT!!!(はやっ!!!!笑)

ENくんがランディングネットとりにいってくれて、その時にバレちゃった。(ざまーみろ笑)

3投目…なし。

4投目…HIT!!笑(バレろ~)

結構大きそうなファイトしてて年無しかな?
なんて話してバレちゃってた(よしっ笑)

5投目…HIT!! バラし(ただなんかもうこの時点でお腹一杯)

6投目…なし。

7投目…HIT!!

年無しGET( ;∀;)

7回投げて4ヒット…

それだけ魚がちゃんといるってこと。
いなければ10投チャレンジなんてしないよ。
みんなの釣りをみてて魚が沢山いると判断してるからやってるだけであって、ぶっちゃけてしまえば良いタイミングだけやってる卑怯な感じだな。
でも、釣りをしていて効率っていうのは大切だよ。
ボートやってる時なんか、鳥山たってる。魚探にベイトがうつってる。
そういう時だけやるでしょう、反応がなければ船長さんが移動してくれる。
オカッパリとかでもさ、自分のできる限りの情報を目で見たり数投してみたり。
そこに魚がいるかどうかの判断をつける『探る手段』を身につけておけば。
今は釣れるタイミングだとかそうじゃないとかそういうの段々とわかってくる。
勿論初めての魚種とかで判断するのは難しいよ、散々やってるからわかるってこともある。
でも、どの魚も共通する事は沢山あるから。特に回遊するような魚を狙う時は効率はとても大切だと思うよ。

俺は釣りが別にうまいわけじゃないからね。
この釣りは本当にちゃんと理屈を理解して魚のいる場所に通せるか通せないかただそれだけ。
でも君もこの釣り方を教えて6枚釣れてるんだから立派だよ、ENくんだってやり方を教えてかけまくってたでしょ。
要するにわかってしまえば簡単なんだよ。

ただ両隣の先行者さんはこの数時間まだ1枚も釣れてない。
でも右隣1つ奥の人はコンスタントに釣れてるよ。
釣れてる人たちはちゃんと理解をしてるんだと思う。
だから、お隣さんのところにもちゃんと魚はいるわけよ、でも釣れていない。
釣果の差ってのは結局どれだけその魚の事を知ってるかどうか、釣り方を理解してるかどうかなんだよね。

釣れる人と釣れない人の違いはね、頭の中で魚の居場所のイメージができてるかできてないかなんだよ結局。どの釣りも同じ。
俺も初めての釣りをする時はそういう状態に陥るし。
魚いるのか?って疑いだす。
でも、迷ってるとあんまり良い結果がでない経験も沢山してきたから、迷わないように事前にとにかくその魚の生態を俺は調べるようにする。君にも魚の習性を先に覚えなって教えるでしょ。

イメージができてないでやってる釣りって、要するにたまたま投げたところに魚が通ってくれることを願うような釣りだね。
黒鯛も群れで泳いでるから時合いはある、だからイメージがついていない人は時合いに頼るしかない。
それぞれのアングラーさんが色々考えて釣りをみんなしているとは思うんだけどさ。
熱心にやっても釣れない人っていうのはどの釣りもそうだけど大体はイメージができてない、知識不足からくるんだよね。
その中で一番ありがちで、あんまりよくないのがルアーのせいにすること。
そうやってどんどん新しいルアーを買うだろ。
様々なルアーを持ってれば確かに巻くだけでオートに魚のいるレンジにルアーが届くこともある。だからよく『このルアーがハマッた』とかそういう言葉も見かけるけれど。
自分で自在にレンジをコントロールできるようになれば、極論ルアーなんてなんでもいいんだよ。
トップ・ミノー・バイブレーションと特性の違いで揃えておけばいい。

ただ、ルアーフィッシングという疑似餌で魚を釣りたくてルアーマンやってるんだったら、流石に好きなレンジを自在に引けるようにぐらいは努力はしたほうが良いとは思うよ。
自分がどこを引いているのか、そういうのよくわかってる人ってのはやっぱりみんな良い釣果を出しているし上手な人と言われてると思う。
ルアーコントロールが苦手な人は管理釣り場さんへ行ってスプーンの練習から始めるといい。
と話がそれてしまったけど。

君の場合は色々予め教わってるからね。
魚の居場所や通し方、リトリーブ速度までみっちり教えてるから魚とのコンタクトが多いでしょう。
魚とコンタクトが多いと自然とイメージもつきやすいし、無駄なキャストも減る。
多分キャストをして『あ、これ釣れるかも』『ほら来た』って場面何度もあったでしょう。
そして『もう一度おなじようにやってみよう』って。
それはちゃんと魚のいる位置だったり、自分のルアーの通し方のイメージができてるからなんだよ。
釣れない人は、まずどこに魚がいるかわかっていないから常に漠然とルアーをまいて、運よく魚がかかっても次がない。
再現ができないんだよ。
魚を釣るなら同じのを2匹釣って初めて実力の釣果だと思った方がいい。
ストイックに釣りを頑張るならの話だけどね。

いつもいうもんね、魚の居場所さえわかってれば釣れるって。
でも、私も漠然とだけど黒鯛の居場所はわかってきたからあとはその精度磨けばもっと釣れるようになるってことだよね(´・ω・`)
私も10投やるー!そこどいて!笑

1投…2投…3投…4投…5投…6投…7投…8投…9投…10投…!

あっ!きた!!

バレた!!笑

お師匠がやってるの見てたから投げる角度とか着水点とか真似たんだけど、やっぱ引いてるレンジとか巻く速度に違いがあるんだろうなぁ。。でも奇跡的に10投目でバイトがあった笑

そのあと+10投してみたけど反応なし!!(;´Д`)

まだまだ練習しないとだね( ;∀;)

でも釣果は大満足!!6枚に年無しも釣れたので腕もパンパン( ;∀;)

超楽しむことができました♪

一先ず今日の更新はここまで~!
また時間がある時に土日の更新するっ、そして私は今釣りの準備中w
またねー!!

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